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2006年03月26日

人はなぜ・・・闇の世界に帰るのだろう。
悲しみを、時は拭いさってくれるのだろうか。
たゆたう世界の中で、私達は何を希望に生きてゆくのだろう。
貴女は、幸せだったのでしょうか?

悲しみは、泉のように湧き・・・私を支配していく。
闇を見つめる私は、幸せなのだろうか?
なのに、貴女はどうして微笑んでいるのだろう。
貴女は、幸せだったのでしょうか?

生の激しさを・・・教えてくれた貴女。
いつか、悲しみが思い出に変わった時。
私は知るのだろうか・・・貴女の幸せを。
貴女は、闇に幸せと共に帰ったと言うことを・・・。



タイトルが光なのに、出てくる言葉は闇ばかり。
今日、逝去された叔母さん。
大人になり、親交が薄くなってきていたけれど・・・幼いときは、すごく遊んでもらったことを覚えています。
末期のガンになり、余命宣告されて数週間後に、お見舞いに行ったときはすごく元気で、このまま治癒してしまうんじゃないかな?とさえ思いました。
でも、病魔は確実に叔母の身体を蝕み続け・・・最後は叔母を連れて行ってしまいました。
叔母は、再入院したことを家族以外、誰にも知らせませんでした。
だから、叔母さんと最後に話したのは2ケ月ちょっと前のことです。
でも、今でも覚えています。
「胃潰瘍なのよ!(笑)病院のご飯おいしくなくってねー。」
と、朗らかに笑ってた叔母さんの笑顔を。
きっと・・・笑顔だけを覚えていて欲しかったのでしょう。
闇は、恐れる場所ではなく・・・叔母さんにとって、幸せな場所であって欲しい・・・と願っている時に、思いついた詩です。








-追記-

ただ、生きていくだけの私達に、生の大切さを教えてくれた叔母さん。
最後に、貴女ともう一度話したかったです。

聞こえてますか?
ありがとう、叔母さん。

幼いころ、すごく大切にしてもらったお礼を、私はまだ言えていません。
ありがとう。

私は、貴女の笑顔を大切に覚えていきます。
本当に、今までありがとうございました。

おやすみなさい、叔母さん。


posted by あすてぃーな at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑 記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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